テープのムラがあると読み取りがずれて、映像と音声の信号の再生に時間差が生まれ、 画面の細かな揺れや画面横方向の歪み(ジッター)、色のボケ、抜け落ちが生じるのを補正する。
ピックアップした信号を時間的に正しく並べて正確に送り出す事を時間軸の補正(TBC)という。
映画館でのサラウンドチャンネルの音声は、客席側面や後面の壁に取り付けられた多数のスピーカーから再生され、 音に包まれるが、ホームシアターではサラウンドスピーカーの数が少ないため、前方から後方への音のつながりが不自然になる。 これを解消する技術。
関連用語 chapter(チャプター)
関連用語 全高調波歪率
関連用語 ホームTHX
5.1chソースより拡がり感のあるサラウンド音場を提供するために、LS/RSの2chサラウンド信号に位相処理等を施して4chサラウンド信号を創り出すASA(Advanced Speaker Array)と、 低域ルームゲインの影響を補正するためのBGC(Boundary Gain Compensation)の2つの処理が追加され7.1chとなった。
三種類の映像信号(R(赤)G(緑)B(青))とクロック信号 の四つの信号を合わせて一本のTMDSリンクと呼んでいる。パソコン向けのDVIには2本、家電向けのHDMIには 1本のTMDSリンクを使っている。本数が多いほど高画質の画像が流せる。
放送や通信ネットワークなどデータの伝送誤りが発生する環境に適用されることを想定しており、 デジタル放送に使われている。
同意語 TS
関連用語 Program Stream (プログラムストリーム) , Stream , MPEG-2
マルチスピーカー特有の強い指向性がなく、頭を包み込むような音の自然な移動感に近い音場を創り出す。
TruBass技術は、スピーカーの最低再生可能周波数(f0)以下の低音を再生でき、 例えば100Hzまでしか再生できないスピーカーで50Hzを無理なく再生するらしい。
Dialog Clarity技術は位相や時間軸を操作するのではなく、人間が音の方向性を 認識するために必要な周波数の変化を利用して、音像をハッキリさせる。
基本的にツイーターとウーファが付いているスピーカーを2wayスピーカー ツイーターとミッドレンジ、ウーファーの3個がついているスピーカーを3wayスピーカーという。
関連用語 フルレンジスピーカー, マルチウェイスピーカー, ミッドレンジスピーカー,woofer (ウーファ), enclosure (エンクロージャー),