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用語辞典

M



Main Amp (メインアンプ)
→ パワーアンプ
Multi Language (マルチランゲージ)
→ マルチランゲージ
Multi Aspect (マルチアスペクト)
→ マルチアスペクト
Macro free (マクロフリー)
→ マクロフリー
Macrovision (マクロビジョン)
→ マクロビジョン
MC (エム シー)[Motion Compensation]
前後する画面の違いを検出して時間方向に対する冗長度を削減すること。 時間差の画像を比較した場合、直前と直後の画像の差は画像中の物体などが移動した所のみで発生し 残りの部分は前画像と同じであることを利用する。

変化のない画像領域には前画像のデータを使用し、現画像のデータを使用しないことによりデータの削減を行う。

同意語 動き補償

MCACC (エム・シー・エー・シー・シー、マルチチャンネル・アコースティック・キャリブレーション・システム)
[Multi-Channel Acoustic Calibration System]
Pionnerが開発した音場補正システムのこと。専用マイクをリスニングポイントにおいて 自動でテストトーンを行って、各スピーカーの音圧レベルや距離、周波数特性を自動補正する。

スピーカーの正確なセッティングは難しいので、ありがたい機能である。が、人間の耳も各個人それぞせなので 自分の気に入る音場にするには、マニュアル補正での微調整も必要だろう。 下位機種には自動で補正しないものでも、MCACCとついているので、注意したい。 他の会社にも独自の自動音場補正機能を持つものがある。

関連用語自動音場補正 YPAO , ルームEQ , スマート・サラウンド・セットアップ

Midrange speaker(ミッドレンジスピーカー)
→ ミッドレンジスピーカー
MLP(エムエルピー) [Meridian Lossless Packing]
DVD-Audioの標準方式として採用されている圧縮技術。 AACやMP3などの知覚的損失(聞こえない音は捨てる)圧縮ではなくて、 オリジナル信号データをビット精度で完全復元できる(可逆圧縮)ロスレスコーディングを使う。最大ビットレートは9.6Mbps、5.1チャンネルの場合は、最高 24bit/96kHz(2チャンネルの場合は、最高 24bit/192kHz)。

データを捨てると言うより、データフォーマットやパターンの中から冗長な部分を抜き取り、 波形予測を行うといった方法で、最大1/2程度に圧縮可能。
HD DVD(必須で)とBlu-ray Disc(オプションで)に使用される場合にのみMLP(実際はMLP 2channel)を「Dolby TrueHD」と言う。また、これに限り若干仕様も変更されている。

同意語 Packed-PCM , MLP lossless
関連用語 DVD-Audio , Dolby TrueHD

MLP 2channel(エムエルピー ツー(ニ)チャンネル) [Meridian Lossless Packing 2channel]
HD DVDの標準方式として採用されている音声圧縮技術。Blu-ray Discではオプションとなる。 原理としてMLPと同じでMLPの2ch番で可逆圧縮の方式。リニアPCMに比べて容量を約半分にできると言われる。2chで最高 24bit/192kHz。

HD DVDとBlu-ray Discに使用される場合にのみ機能拡張されMLP 2channelを「Dolby TrueHD」と言うようになった。また、これに限り仕様も変更されている。

同意語 MLP 2channel lossless
関連用語 HD DVD, MLP, リニアPCM, Dolby TrueHD

Monoral (モノラル、モノーラル)
→ モノーラル(モノラル)
MOS-FET (モス・エフイーティ)
[Metal Oxide Semiconductor - Field Effect Transistor]
MOSは金属、酸化物、半導体の3つが重なっていることで、これが電圧で制御できるトランジスター(FET)となっていることを表す。アンプの出力に使われます。

特徴として一般的なトランジスタより、入力インピーダンスが高く省電力。ノイズの乗りも少ない利点がある。欠点として切り替えが遅いことが上げられます。

Move
→ ムーブ
MP3 (エムピースリー) [MPEG Audio Layer-3]
MPEG-1で使われている音声圧縮方式の一つ。 人間が聞き取れない音をカットし圧縮するという方法で、圧縮率がよく 音質の劣化が少ないと言われるため広く普及している。

DVD−R、CD-Rに記録したMP3をDVD、CDプレイヤーの中にも再生できるものが増えている。 MPEG-3の略ではない。

関連用語 WMA , MP3

MP3PRO (エムピースリープロ)
音声圧縮フォーマットでMP3の上位互換。従来のMP3のと同等の音質で約半分のファイルサイズに圧縮できると言われる。 MP3より高音域(高周波数)を含み従来のMP3対応プレーヤーでも再生できるが、その場合音質、音域がMP3と同様になる。

関連用語 MP3

MP3プレーヤー(エムピースリープレイヤー)
主にMP3を再生でき、圧縮した音楽を携帯できる小さなサイズの再生機器のこと。 「デジタルオーディオプレイヤー」「ポータブルオーディオプレイヤー」と同意で呼ばれる。 「デジタルオーディオプレイヤー」が正式名称だが、ほぼ全てのプレイヤーでMP3が再生できることから、この名が広まったと思われる。 機能は「デジタルオーディオプレイヤー」を参照してください。

関連用語 デジタルオーディオプレイヤー

MPEG(エムペグ)[Moving Picture Experts Group]
ISOが定めた映像データを圧縮符号化するための国際標準符号化方式。 現在、MPEG1、MPEG2、MPEG4、MPEG7の規格がある。 それぞれビットレート、音声フォーマットなど多様に存在する。

関連用語 ビットレート, フォーマット, エンコード

MPEG-1 (エムペグワン) 
[Moving Picture Experts Group phase 1]
標準的なビットレートは1.2MbpsほどでVHSの3倍モード並の画質を目指して作られた規格。 音声部分のMP3のデータと合わせて1.5Mbps程度となる。 画質はあまり良いとは言えないが、動作が軽く、容量が少なく、また標準的なプレイヤーで再生できるため 広く普及している。VideoCDやメモリースティックなどに使用されている。
MPEG-2 (エムペグツー)
[Moving Picture Experts Group phase 2]
画質優先のデータ転送レート数M〜数十Mbpsで、DVDや放送メディアが対象。 プログラムストリームとトランスポートストリームなどの特徴からDVDなどに用いられるようになった。 データの伝送誤りが発生する環境に適用されることを想定しているため、 デジタル放送で用いられることになった。 画質はS-VHSのビデオ並み。

関連用語 DVD-Video , Program Stream (プログラムストリーム), Transport Stream (トランスポートストリーム)

MPEG-2 AAC (エムペグツー エーエーシー) 
→ AAC
MPEG-2 Audio AAC (エムペグツー オーディオ エーエーシー) 
→ AAC
MPEG-3(エムペグスリー)
[Moving Picture Experts Group phase 3]
開発段階でMPEG-2に吸収されて存在していない。
MPEG-4 (エムペグフォー)
[Moving Picture Experts Group phase 4]
画質より圧縮優先 オンラインコンテンツ配信などに利用。 携帯電話などの速度の遅い、通信回線の利用を目的としている。
MPEG-4 AAC (エムペグフォー エーエーシー) 
→ AAC
MPEG-4 AVC (エムペグフォー エーヴイシー) [MPEG-4 Advanced Video Coding]
→ H.264
MPEG-7 (エムペグセブン)
[Moving Picture Experts Group phase 7]
インターネットなどを通して、大量のマルチメディアコンテンツの管理に手を煩わせることなく、 純粋にそれらのコンテンツを楽しめなければならない。そのための検索優先の 次世代規格で現在開発中。 映像の必要となるシーン映像データから検索して自由に表示できる
Multi ANGLE (マルチアングル)
→ マルチアングル
Multi-way (マルチウェイスピーカー)
→ マルチウェイスピーカー