AV・ホームシアター
用語辞典

サ行



サークル・サラウンド
→ CircleSurround
サークル・サラウンド U
→ CircleSurround U
再生周波数帯域
再生できる周波数の上限から下限までの範囲。大きいほどより原音に近い音で再生できる。 CD、DVDは範囲が規格で決まっているが、アンプやCDプレイヤーは大きいほど高性能。

同意語にfレンジとあるがこのFはフーリエ変換のFだと思う。

同意語 fレンジ
関連用語 Hz

最大出力(サイダイ シュツリョク)
→ 定格出力
最大入力(サイダイ ニュウリョク)
極めて短時間ならば鳴らしてもスピーカーが壊れない入力。 これを超えてウッカリ鳴らすと「ドン(ボン)!!!〜・・・!!?」と文字では到底表せない、強烈な爆発音が鳴って、 スピーカー、場合によってはアンプ側までお亡くなりになる。

同意語 最大許容入力
関連用語 定格入力 , 実用最大出力

最低共振周波数
スピーカーの再生周波数が一番低いときの周波数。

同意語 f0
関連用語 Hz

サウンドエフェクト SE [Sound Effect]
効果音のこと。道具や動作の"らしさ"を強めるための音。シーンに合った音を有効に使えば、その音に意味を持たせることができる。 役者の台詞と、バックグラウンドで流れるミュージック以外の音は基本的にこれ。
サテライト・スピーカー [Satellite speaker]
ホームシアターで、視聴者、中心を囲んでサラウンドを作り出しているスピーカー全部のこと。

関連用語 SpeakerUnit (スピーカーユニット)

サブウーファ
→ sub-woofer (サブウーファ)
サブピクチャー
DVDビデオの映像内に現れる文字ないし静止画像のこと。 具体的に言えば、字幕やメニュー画面に出てくる文字と静止している背景画像のこと。 使われているBMP(ビットマップ)という画像データで表示している。
サラウンド [surround]
映画館のような臨場感のある音響効果を再現するためのもの。 きちんとセッティングすれば、家でも立体的で臨場感のある音響環境が実現できる。
サランネット [saran-net]
スピーカーの前面についているネットのこと。 付けていれば、傷や埃が防げるが、遮っているぶん、若干音が悪くなる。 付けるか付けないかは、完全に好みだが、子供が家庭にいる方の場合、 付けた方がスピーカーコーンを凹まされずに済むかも。
三管式プロジェクター (サンカンシキ プロジェクター)
RGB三色それぞれのCRT管を用いたプロジェクター。コントラスト比が液晶、 DLP式プロジェクターより良いので動画の再生に優れている。また、マルチスキャン対応に適しているので、 様々な信号源の入力が可能。 しかし3管の調整が難しいのと、本体が大型設置後の移動も容易ではなく設置場所も選ぶ。

同意語 CRTプロジェクター
関連用語 プロジェクター,液晶プロジェクター, DLPプロジェクター

サンプリング 周波数 [sampling frequency]
アナログ信号からデジタル信号への変換(AD変換)を1秒間に何回行なうかを表す数値。 ある音を正確に記録し、再現するには、その音の周波数の倍程度の周波数でサンプリングする必要になるといわれている。

CDで採用されているサンプリング周波数は44.1kHz。つまり一秒間に、44100回AD変換を行なっている。 高いほど音質はよい。ちなみに、SACDは2.8224MHzとなっている。

○kHz/△bitと言う表記を見ると思うが、○kHzとはサンプリング 周波数のこと。ちなみに△bitはこの量子化ビット数のこと。

関連用語 量子化ビット数

ジッター
→ Jitter (ジッター)
実用最大出力
実用に耐えられる、EIAJが定めた最大の出力値・・・ここまで出力することはまずありえないが、 定格出力と違い全高調波歪率が10%の時の値。というこのゆがみの大きさを 考えると最大で正常に聴けるとは思えない。

同意語 EIAJ基準値
関連用語 定格出力, 最大出力

自動音場補正
マイクやスピーカーを使ってアンプ側が、自動で距離や音場を調整する機能。 自分で距離を測って設定しなおしたり、スピーカーを動かす必要がないのがメリット。

人間の耳の特性は人それぞれなので、スピーカーのセッティングも人それぞれだが 手軽に、理想的な音場を作ってくれるのはありがたい。

各社から様々な自動音場補正が出ているので、関連用語を参照して欲しい。

関連用語 YPAO , ルームEQ ,MCACC , スマート・サラウンド・セットアップ

シネマスコープ
スクリーンのサイズの規格の一つで、縦横比が1:2.35のサイズのスクリーンのこと。 最近採用する映画が増えてきている、世界的に良く使われているサイズ。

関連用語 スクリーン

周波数特性(シュウハスウトクセイ)
[frequency characteristic , frequency response]
アンプやスピーカーなどで、低い音から高い音まで、全ての周波数の入力信号が、 どれだけ忠実に出力として取り出せるかを表す.

±〜dBとある場合、出力の変動の幅を表し、幅が小さいほど再生周波数範囲内では正確に音を再現していることになる。 同意語にf特とあるがこのFはフーリエ変換のFと思う。

同意語 f特
関連用語 Hz

出力端子(シュツリョクタンシ)
→ output (アウトプット)
出力音圧レベル(シュツリョクオンアツレベル)
スピーカーの能率を表すもの。1W(ワット)のアンプの出力をスピーカーに伝えたときに、 1m離れた場所でどの位の音の強さ(音圧)が得られるかのデータ。

自分とスピーカーの距離が2倍になるごとに6dB小さくなっていく。 単位はdB/W/m。この数値が大きいほど能率が良いということになる。

同意語 能率 , 感度
関連用語 音圧

視野角 [Angle Of Field](シヤカク)
画面に対して上下左右から見て、角度が何度までなら実用的に不自由なく見えるのか表した角度。 数字が大きければ、どの位置から見ても自然に見える。逆に狭いと角度を少し変えただけで色合いが変わったり、暗くなる。
垂直同期信号 (スイチョクドウキシンゴウ)
テレビで画面を描画する際に、垂直方向のタイミングを計るための信号。 電子銃がビームを画面の上から下へ一段ずつ、右から左へ撃つことで映像となるが この垂直方向を制御する信号。

同意語 VSYNC(ブイシンク)
関連用語 水平同期信号

水平同期信号 (スイヘイドウキシンゴウ)
テレビで画面を描画する際に、垂直方向のタイミングを計るための信号。 電子銃がビームを画面の上から下へ一段ずつ、右から左へ撃つことで映像となるが この垂直方向を制御する信号。

同意語 HSYNC(エイチシンク)
関連用語 垂直同期信号

スクイーズ
映画をビデオソフトに収録するときの方法のひとつ。 いったん16:9の映像を4:3に縦に引き伸ばして、これを記録し、再生するときにまたプロジェクターやテレビ側で 上下を縮めて再生する方法。 これにより記録するときに、上下方向に無駄な領域が無くなり、高密度な映像が楽しめる。

関連用語  レターボックス ,パンスキャン

スクリーン
プロジェクターから投影された映像を映すための白い布とか紙の人も居る。 ホームシアターをするにあたって、プロジェクターとともにサイズが(80,100,120インチなど)サイズが大きいため センタースピーカーの置き場所に困るなど、設置場所に注意が要る。

映画によって縦と横の比が違うものがあるが、それぞれシネマスコープ、ヨーロピアンビスタなど呼び名を持っているらしい

関連用語 プロジェクター

スコーカー [Squaker]
→ ミッドレンジスピーカー
ステレオ [stereo]
一般的に2つのスピーカーから、それぞれ音の大きさバランスや時間差を利用して立体音響を作り出すこと。 正式には、音源の左に置いたマイクで収録した音を左に設置したスピーカーで鳴らし、右に置いたマイクで収録した音を右のスピーカーで鳴らすことで、これをステレオフォニックと呼ぶ。 実際は、立体音響という意味通り2つのスピーカーに限ったことではなく複数個のスピーカーから立体的な 音場を再現すること。そのためモノーラル(モノラル)と比べて容量が大きくなる。

関連用語 ステレオフォニック , モノーラル , モノフォニック, ダイオティック , ch(チャンネル)

ステレオフォニック[Stereophonic]
音源の左に置いたマイクで収録した音を左に設置したスピーカーで鳴らし、右に置いたマイクで収録した音を右のスピーカーで鳴らすこと。 一般にステレオと呼ばれる方法。収録する時にマイクの位置は音源の高さの水平方向で前方左右30度の位置と言われる。

関連用語 ステレオ , モノーラル , モノフォニック, ダイオティック

ストリーム
→ Stream
スピーカー
→ Speaker
スピーカーユニット
→ SpeakerUnit
スピーカー ケーブル [speaker cable]
→ speaker cable
スマート・サラウンド・セットアップ
ビクターが開発した、手をたたくだけでスピーカー設定が完了する自動音場補正機能。 他の音場補正とは違い、叩いた手の音をスピーカーが感知して距離を分析する。 異なるリスニングポイントに移っても、簡単に設定を直すことができるのが特徴。

関連用語自動音場補正 YPAO , ルームEQ , MCACC

接地
→ アース
セパレート アンプ [separate-amplifier]
プリアンプやパワーアンプなど機能が分けられているAmpのこと。プリメインアンプと違い 機能を絞っているため、高性能である。

関連用語 プリアンプ, パワーアンプ, プリメインアンプ

全高調波歪率 [Total Harmonic Distortion]
機器に正弦波信号を入力したときの出力信号中に含まれる高調波成分(歪み)を トータルしたものが基本波成分に対して何%であるかを表した値。

本来の音から、この機械を通したら、どれだけ違った(歪んだ)音になるか表した値。

同意語 THD

先行音効果
→ ハース効果
センタースピーカー
ホームシアターでサラウンドをするときに正面中央に置くスピーカー。 フロントスピーカー左右の間に置き、主に人物のセリフを再生する。 置きたく無い場合や、置けない場合はフロントスピーカーをつかってファントム再生ができる。

関連用語 ファントム

走査線 [scan line]
画像をTV等に映す際に、画面上を水平に走査する軌跡のこと。 この走査線が画面に敷き詰められることで画像を映すことになる。 日本のTVの走査線はNTSC方式から525本、ヨーロッパはPAL方式で625本。

PAL方式のTVをNTSC方式で映すことは出来ない。 走査線の数が同じ場合、サイズの小さいTVのほうが走査線の密度が高いため高画質になる。

関連用語 PAL方式, NTSC方式, プログレッシブ, インターレース

ソース
→ Source