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用語辞典

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リアプロジェクションテレビ
スクリーンの下部背面から映像を投影するテレビ。 原理として、プロジェクターをテレビ画面(スクリーン)の後ろから投影したもので 、プラズマテレビより大型化が簡単で消費電力が小さく(約半分)、安価である。

また、プロジェクターと違い明るい部屋でも、映像を見れる。 ただ、ランプ交換が数千時間に一度必要な点がある。

関連用語 プロジェクター , プラズマディスプレイ

リ・イコライザー
→ Re-Equalizer
リージョナルコード
→ regional code
リージョンコード
→ regional code
リージョンフリー [region free ]
DVD-Videoの再生可能地域を限定する地域別コードのリージョナルコードが全地域対応になっていること。 外国でDVDを買ったときは有効かもしれないが、決してDVDに収録されている言語が、日本語になるわけではないし、 日本語字幕になるわけでもない。

関連用語 マクロフリー ,  regional code(リージョナルコード)

離散コサイン変換
→ DCT
リップシンク [lip synchronization]
映像と音声のズレを補正して合わせること。
ほとんどの場合、画像側の処理が複雑で時間がかかるため、音声より映像が遅れてしまう。 これをAVアンプなどで補正することをいう。ちなみに歌手などが口パクで歌っているフリをすることも当てはまる。
リニアPCM [Linear Pulse Code Modulation]
CD、DVDでも採用されている非圧縮音声で無圧縮状態のPCMを言う。 CDのフォーマットは16ビット44.1kHzだが、DVDビデオのフォーマットは、16、20、24ビットで、48または96kHZで CD以上の音質で複数選べる。

非圧縮の可逆変換であるという点では、 非可逆圧縮である(ある意味で音を間引くことになる)ため、Dolby Digitalよりも高音質が期待できる。

関連用語 PCM, Dolby Digital

量子化ビット数 (リョウシカビットスウ) [quantization bit rate]
アナログ信号からデジタル信号への変換(AD変換)の際に、信号を何段階の数値で表現するかを示す値。 この値が高いほど分解能が高いことになり、元の信号に忠実なデータが得られるが、データ量はその分増大する。

音楽CDの量子化ビット数は16ビットで、DVD-Videoは24ビットまでサポートしている。 ○kHz/△bitと言う表記を見ると思うが、△bitはこの量子化ビット数のこと。加えて○kHzとはサンプリング 周波数のこと。

関連用語 サンプリング周波数

ルームEQ (ルーム・イコライジング)
DENONが開発した自動音場補正機能。マイクを使ったオートまたはマニュアルでの設定が可能。 オートであれば、3パターン(NORMAL、FRONT、FLAT)の自動補正が可能である。 他の会社にも独自の自動音場補正機能を持つものがある。

関連用語 自動音場補正 YPAO , MCACC , スマート・サラウンド・セットアップ

ルーメン
→ ANSIルーメン
レーベルゲートCD
著作権保護機能付きの音楽CD。レーベルゲートCDはマルチセッションになっており、 最初のセッションにプロテクトを施したオーディオトラック、 2番目のセッションにはATRAC3によって圧縮したPC用の音楽データを記録している。

このディスクをPCに挿入すると、自動的にネットワーク経由で認証を行う画面が表示され、 初回に限り無料で、PCに音楽データをコピーすることができる。

関連用語 CCCD

レターボックス [letter box]
映画をビデオソフトに収録するときの方法のひとつ。 映画館で上演されるビスタサイズ(1:1.66または1:1.85)とシネマスコープサイズ(1:2.35)のことを言う。 レターボックスの映画ソフトを4:3テレビで見たら、上下に黒い帯が入る。 黒い帯の分、上下方向の領域が無駄になるが、パンスキャンのように左右の映像を切ることは無く全体が見れる。

関連用語 スクイーズ , パンスキャン

レンズシフト
プロジェクターのレンズを上下左右に動かすことができる機能。 この機能があれば、スクリーンに向かってプロジェクターを真正面から投影する必要が無くなり(ずれた位置から投影できる)、設置する場所の選択の幅が広がる。

関連用語 プロジェクター

ロスレス圧縮
→ 可逆圧縮