ISOとITU-Tによる国際標準規格。
映像や音声などが高品位のまま違法コピーされるのを防ぐため、 出力側でピクセル情報を暗号化し、入力側で複合化する方式。 出力側も入力側も両方対応していないと再生することができない。
DVDも付いて、撮り貯めた番組をDVDに移せるものもあるが、 これはDVDレコーダーと呼ぶのが一般的。
関連用語 DVDレコーダー
メディアはDVDディスクと似た構造を持っているため、互換性が高く。開発コストが低くなると予想される。 読み取り専用型で片面単層15GB、2層で30GB、書き換え可能型で片面単層20GB、2層で40GBとなる見込み。
また、オーディオコーデック(音声圧縮技術)に「Dolby Digital+」と「DTS++ Lossy」、「MLP 2Channel Lossless」が決定している。「DTS++ Lossless」はオプション。
関連用語 Blu-ray Disc
DVI端子に比べ、コネクターも小さくして取り回しをよくしている。 高画質、高音質を1本のケーブルで送ることができ、またコピープロテクションにも対応している
バージョンごとに違いがありDVD-AudioをサポートするVer.1.1、1.2ではDSD(SACD音声)に対応、1.3ではフロー制御(バッファリングによるジッタ制御)に対応同意語 高品位テレビジョン、高精細度テレビジョン
逆にデメリットとしては、PC内部のノイズを拾いやすいこと、ファンなどからの騒音があること、 PCから音声を出力する時AVアンプないしパワーアンプで出力しないといけないので(アンプ内蔵スピーカー以外)HTPC専用のPC作製と合わせると費用が掛かる場合がある。
人間の耳に聞こえる音の幅は低音が20Hzから高音は20kHz(20000Hz)まで聞こえる。ただし聴こえる幅は人や年齢によって様々で、特に高音は16kHz〜40kHzまで聴こえる人に差があったりする。
関連用語 クロスオーバー 周波数 , 再生周波数帯域 , 最低共振周波数 , 周波数特性