実際、デジタルハイビジョンをハイビジョンとしてみるにはD3以上でないと意味がない。 また、出力、入力両方対応していないと低い方の規格で出力される。 D1〜D4の区分けはインターレースとプログレッシブといった走査線数で決められる。
CDを上回る高音質であるが高価なため、主に業務用の録音機器として利用されている。 頭出しやトラッキングのための情報などがあり、デジタルデータが取り扱いやすくなっている。
同一画面上での画素の相関関係をもとに数学的な処理を施して、空間方向に対する冗長度を削減 (画素とその隣接画素の間の相関関係が高いことを利用して画像データを削減すること)する。
同意語 離散コサイン変換
関連用語 MC
関連用語 Dolby Digital
関連用語 TBC ,Jitter (ジッター)
関連用語 WMV
関連用語 DLPプロジェクター
関連用語 DLP, プロジェクター, 液晶プロジェクター, 三管式プロジェクター
シリコンチップの上に48万〜131万個の独立して動く極小の鏡を敷き詰めてあり、 この鏡の光の反射を制御して、光スイッチとして作動させることで映像を映す。
関連用語 DLP , DLPプロジェクター
関連用語 ノイズリダクション
スピーカーの数に合わせて出力チャンネル数を最適化するダウンミックス(Downmix)など数々の機能が採り入れられている。 DVDビデオの標準音声フォーマットとしても採用されている。
関連用語 AC-3
同意語 Dolby Surround Pro Logic
映画の再生用にMovieMode、音楽再生用にMusicModeのほか これまでのプロロジックと同等なモードも用意されている。
同意語 Dolby Surround Pro LogicII
最大ビットレート18Mbps、24bit/96kHzで8ch再生(技術的には最大32chまで可能)。HDMIでのサポートは決まっているが、伝送規格が定まっていない(2005/9/14現在)ため実装にはまだ時間が掛かる。
関連用語 HD DVD, MLP, MLP 2channel
PCM方式よりも原音に近い録音・再生を実現するとされる。 1bit/2.8224MHzでサンプリングしている。
私は、CDの作者の聴いて欲しいものから変わるだろうから、使わない。というか本物とは違い、 後付けされた音場なので違和感がある。それなら、ライブやコンサートの収録されたCD、DVDを買う。
DTCPに準拠した機器間でのみのデータのやり取りが可能、指定したコンテンツにどの程度コピー制限をかけられるかの設定も可能。 この技術の実用化のために日立製作所、Intel、松下電器産業、ソニー、東芝の5社がDTLA社を設立した。
関連用語 DTCP-IP, DTLA, IEEE1394(DV端子)
映画館ではフィルムにプリントされたタイムコードに同期してCD-ROMに記録された音声が再生される。
従来のサラウンドフォーマットサンプリング周波数が48kHzまたは44.1kHzであったため再生信号周波数の上限は20kHz程度で留まっていたのに対して、 DTS96/24ではサンプリング周波数を96kHzまたは88.2kHzに引き上げることにより、40kHzを超える広い周波数帯域を実現した。 また24bitの分解能を持ち、96kHz/24bitのPCMと同等の周波数帯域、ダイナミックレンジを実現している。
関連用語 NEO:6
2004年10月27日、BDやHD DVDなどのHD対応光ディスクフォーマットでの採用によるブランドキャンペーンの一環として、DTS++からDTS-HDとなった
関連用語 Blu-ray Disc, HD DVD, MLP
(暫定版)
同意語 IEEE1394 , iLink , Fire Wire
関連用語 HDDレコーダー
領域を分けることで静止画、動画が収録でき、オーディオと同期して静止画を自動的に表示できる。 サンプリング周波数は、ステレオの場合48/96/192、44.1/88.2/176.4kHz。 量子化ビット数は、16、20、24ビットから選べる。 2chでは、192kHzサンプリング/量子化24ビット、 マルチchでは、96kHzサンプリング/量子化24ビットの最高音質が得られる。
コンピュータ用書き換え型の規格のため他のメディアとの互換性は低い。 DVD フォーラムの策定した正式な規格である。
データ容量,トラックピッチ,データ変調方式 がDVD-ROM,DVD-Videoと同じ。 反射率も DVD-ROMと同じであり,既存ドライブや プレイヤーとの再生互換性が高い。 DVDフォーラムの策定した正式な規格ではない。
コピープロテクションの仕様により Authoring と General の2種類の規格が存在する。 前者はDVDのマスター作成用であり,書き込みには専用の高価なドライブが必要。 後者は汎用の書き込み用であり,一般の民生用としての使用を想定している。 DVDフォーラムが策定した規格である。
動画圧縮にMPEG-2を使っており、再生には専用のプレーヤーが必要。画素数720×480ピクセル、 水平解像度は約500本程度、輝度信号と色信号を分けたコンポーネント記録が採用されている。 音声はドルビーデジタルとリニアPCMのどちらかで収録される。オプションとしてDTSとSDDSを記録できるが、 その場合は別にリニアPCM、またはドルビーデジタルが記録されていることが必要になる。
DVD-Video対応機器や記録媒体には、リージョンコードが設定されており、 観賞するにはドライブ、プレーヤ、メディアのリージョンコードが全て一致している必要がある。 ちなみに日本のリージョンコードは2である。 映像、音声、プロテクトに様々な技術が搭載されているので、その辺りは関連用語参照のこと。関連用語 MPEG-2,
リニアPCM,
Dolby Digital, コンポーネント
regional code(リージョナルコード), マルチアングル,
マルチアスペクト,
マルチランゲージ, マルチ言語字幕,
パレンタルロック
コピープロテクト,CGMS , CSS , マクロビジョン
アナログ信号に変換する必要が無いため、画質の劣化が起こらない。 DVIケーブルの正式な最大保障長さは5mらしい
同意語 DVI-24