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用語辞典

数字



110度CSデジタル放送 [110 CS digital broadcasting]
東経110度に打ち上げられた通信衛星を使って行われているデジタル放送サービス。

2002年4月に試験放送を開始、2002年7月に本放送を開始した。 BSデジタル放送の人工衛星と同じ経度に位置するため、 BSデジタル放送と110度CSデジタル放送の共聴アンテナを用意すれば両方視聴することができる。 使用する周波数帯は異なるため、別のコンバータが必要となる。

関連用語 BSデジタル放送

1WAY (ワン ウェイ)
高音から低音まで一つで幅広い音域をカバーするフルレンジユニットを1個使ったスピーカーのこと。 実際には1個のスピーカーユニットを使ったスピーカーはどれも1WAYと呼べる。

関連用語 SpeakerUnit(スピーカーユニット)

2チャンネル
2チャンネル・ステレオフォニックの略称。

関連用語 2チャンネル・ステレオフォニック

2チャンネル・ステレオフォニック
俗に言うステレオの正式名称。左右のスピーカーからそれぞれ別の音を出して立体的な音を作り出すこと。

関連用語 ステレオ

2WAY (ツー ウェイ)
一般的にウーファとツイータもしくは、フルレンジとツイータなど異なる領域をカバーできる2つのユニットを使ったスピーカーのこと。

関連用語 SpeakerUnit(スピーカーユニット)

3-1ch
センターと左右のフロントスピーカーに加えて、左右後方にモノラル再生をする2つのサラウンドスピーカーを組み合わせたサラウンドチャンネルの構成のこと。

後方2つのスピーカーがモノラルで再生されるため5chとは言わない。また、4chと混同されるが、4chは前方2つ、後方2つのスピーカーですべて別の音が再生されるサラウンドのこと。

3WAY (スリー ウェイ)
ウーファとスコーカとツイータの3つの異なる領域をカバーしたユニットを持つスピーカーのこと。 ウーファが2つ、ツイータ、スコーカーがそれぞれ2つのあわせて4個のユニットを使ったモデルなど有るが、これを4WAYと呼ぶのは間違いで、あくまで領域ごとに分ける名称なので、3WAY(4Speaker)と呼ぶのが正しい。

関連用語 SpeakerUnit(スピーカーユニット)

3次元Y/C分離回路 (サンジゲン ワイシーブンリカイロ)
連続した2フレームを比較してクロスカラー(斜め線などの細かい絵柄に発生する色状のノイズ)の改善、 ドット妨害(色の輪郭に発生する網目状のノイズ)の除去などを行ない高精度なY/C分離を行なう。 ちらつきをなくし、輪郭がくっきりでキレイな画像を再生できる。

関連用語 Y/C分離回路

3次元ノイズリダクション
直前の画面と比較しながら、映像信号に混入している輝度ノイズ(画面のチラつき、ザラつき) や色ノイズ(色のザワつき)を3次元分析により検出して除去。画面のちらつきを抑える。

関連用語 ノイズリダクション

4WAY (フォー ウェイ)
ウーファー、スコーカー、ツイータ、スーパーツイータの4つ異なる領域をカバーするユニットを持つスピーカーのこと。 同じ領域をカバーするユニットがついていてもWAYの数が増えない理由は3WAYの項を参照してください。

関連用語 SpeakerUnit(スピーカーユニット) , 3WAY

5.1チャンネル
5個のスピーカーと1個のサブウーファを配置して、それぞれから違う音声信号を流すこと たとえ、5個スピーカーを用意しても流す音声が同じ音なら、それはモノラルである。

スピーカーの配置はフロント右、フロント左、センター、リア右、リア左の5つ。残りのサブウーファーは低音を再生するが 低音は指向性が低いので、どこにおいてもよい。

関連用語 Monoral (モノラル), ch(チャンネル)

6.1チャンネル
6個のスピーカーと1個のサブウーファを配置して、それぞれから違う音声信号を流すこと 5.1chにさらにサラウンドバックとして1個スピーカーを追加した。

配置は上の5.1チャンネルに加えて、視聴者の真後ろにもう一つ配置すればよい。もしくは真後ろに2つスピーカーを用意して、この2つをモノラル再生する。

関連用語 5.1チャンネル

7.1チャンネル
5.1ch構成のセンタースピーカーと左右フロントスピーカーの間に、それぞれLCチャンネルRCチャンネルを加えたSDDS方式。 そして、6.1chのバックサラウンドチャンネルを2つのスピーカーでステレオ再生するDolby Prologic Ux方式の2種類ある。 SDDS方式は映画館でよく使われる方式で、またDolby Prologic Ux方式は家庭用のAVアンプで使われるデコードである。
96kHz/24bit
DVDオーディオなどに採用されている高音質規格。 再生できる周波数が48kHzと広く、ダイナミックレンジも144dBあり、ステレオ以外にマルチチャンネルにも対応している。

96kHzがサンプリング周波数で、24bitは量子化ビット数。両方の数字が大きいほど、高音質と思って差し支えない。

関連用語 ダイナミックレンジ , サンプリング周波数 ,
量子化ビット数 , DVD-Audio

192kHz/24bit
DVDオーディオで採用される高音質規格。再生できる周波数が96kHzまで、 ダイナミックレンジが144dBの再生能力である。現在のところステレオ再生のみの規格となっている。

192kHzがサンプリング周波数で、24bitは量子化ビット数。両方の数字が大きいほど、高音質と思って差し支えない。

関連用語 ダイナミックレンジ , サンプリング周波数 ,
量子化ビット数 , DVD-Audio