メイン

Hometheater アーカイブ

2008年06月30日

オンキヨー、BDを高音質再生するHDMI 1.3a対応AVアンプ「TX-SA706X」

記事へのリンク
前(下位)モデル606Xに続いてHDMI端子による他社製品の機器制御も付いていて、「VIERA」「REGZA」「AQUOS」に続いてパナの「DIGA」も制御できるようになったようです。

606Xとの機能面での差ですが、1080pへのアップスケーリング(606Xは720p/1080iまで)、36bit DeepColor対応、HDMI端子数は入力×5(606Xは4)、「THX Ultra2 Plus」に準拠。
606Xとの価格差が10万円と比較的大きいので、1080pへのアップスケーリングとDeepColorに何処まで価値を見られるかってところが分かれ目かと。


あえて"36bit" DeepColorと記載してありますが、これまでは30bitのみだったのかな?他社のDeepColor対応機種を見てもビット数に触れられていないものも多かったりします。30/36/48bitによるDeepColorの違いってのを見比べてみたいなあってか、PS3も36bitまでみたいだし再現できるほどのソースがないか。
(ITmedia)

2008年06月06日

パイオニア、HDオーディオ対応7.1chAVアンプ 「VSA-LX51」、「VSA-1018AH」発表

記事へのリンク
ミドルレンジが2機種登場。”どちらも、1080p、Deep Color、x.v.ColorをサポートするVer.1.3aのHDMI端子を備えたAVアンプ”。次世代オーディオフォーマットも、もちろん対応。上位の「LX51」のみビデオスケーラを搭載で、1080pまでアップスケーリング可能。

「VSA-LX51」は黒。「VSA-1018AH」はシルバーとなっています。色は好みがあるとして、ミドルクラスでこの充実っぷりは良いですねえ。特に人に勧めるとしたらアップスケールのある「VSA-LX51」の方かな。
(impress)

2008年05月19日

マランツ、合計60万円を切るAVセパレートアンプ

記事へのリンク(impress)
セパレートタイプはマランツから初ですね。AVプリアンプ「AV8003」と8chパワーアンプ「MM8003」。HDMIver1.3で次世代音声フォーマットも全て完備と。他の端子としてDLNA対応のLAN端子もあり、圧縮音声を高音質化する「M-DAC」なるものもあり。
マランツの伝統的な流れで、D端子はなくコンポーネント端子ってところは変わらずで。

ついでにPhileWEBで早速製品レビューが
マランツAV/MM8003のすべて


もひとつ、パワーとプリアンプ間は、バランス接続できるらしいです。バランス接続の話はこちら→「バランス接続とアンバランス接続(Tadのオヤヂトーク)」

2008年04月10日

ヤマハ、エントリーからミッドレンジのAVアンプ3機種 「DSP-AX463」「DSP-AX763」「DSP-AX863」を発売

記事へのリンク
とうとう廉価版まで自動音場補正とHDMI入出力が搭載されたなーと個人的に少し感慨深いモデルになってます。
ただ「DSP-AX463」は、HDMI端子が付いているもののHDオーディオフォーマット、他社テレビとのリンク機能が無いので買うときには注意ですね。

またアナログ入力の1080pアップスケーリングは「DSP-AX863」のみとなっているようです。
「DSP-AX763」「DSP-AX863」はブラックモデルがあり、他社もそうですがまたオーディオの黒人気が復活してきたんでしょうか?
(ITmedia)

2008年03月30日

オンキヨー、リンク機能強化のAVアンプ「TX-SA606X」

記事へのリンク
他のメーカーの機種と連携が取れるメリットを生かしてますよね。比較的廉価な機種ながら、720p/1080iまでアップスケーラ、「x.v.Color」に対応。音声関連では、「ドルビーTrueHD」や「DTS-HDマスターオーディオ」に対応。
 現行のTX-SA605にHDMI端子を増やして(HDMI出力2→4)、圧縮音声の高音質化「ミュージックオプティマイザー」を付与した機種になっています。
(ITmedia)

2007年10月20日

マランツ、同社初の最新音声フォーマット対応AVアンプ「SR8002」、「SR7002」

記事へのリンク
1年ぶりのマランツの新作ですね。Deep Colorやx.v.Colorをサポート、最新フォーマット完備というあたり、HDMI Ver.1.3a完全対応ですね。注目すべきはHDMIの出力が2系統(入力4)のところ。HDMI出力2で標準価格148,000円は、これまでで最安ですのでTVとPJを両方繋げたい方にもぴったりかと。

メインリモコンと簡易リモコンが両方学習リモコンとお得感は高いですが、簡単リモコンがメインとほぼ変わらないボタン数なのは何故!?
流行のiPod専用端子やLANは無いものの圧縮音声の音質向上「M-DAX」があるようです。

PC以外のAV機器を結構持っている人向けかなって気がします。
(impress)

2007年10月02日

パイオニア、AVアンプフラッグシップモデル「SC-LX90」

記事へのリンク
ヤマハに続いて今度はパイオニアのフラッグシップ機が来ました!
パワー部と、プリアンプは一体型ながら完全独立設計による高音質化。気になるフロントには5.1インチ液晶ディスプレイが付いていて、再生中のビデオ映像をモニター可能。他メニューも表示できるそうです。液晶カラーディスプレイ搭載は世界初かな?まるでプリンターのようだ。

元々、PCとの連携は得意なイメージのあるパイオニアですが、DLNAクライアント機能がありLANで接続すれば音声、HD動画、静止画再生可能となっています。
 HDMIは最新のバージョン1.3aに対応していて、Deep Color、x.v.Color、各種次世代フォーマットにも対応。


・・・とまあ、挙げればキリが無いくらい機能テンコ盛りです。さすがフラッグシップ。

自動音場補正でスピーカーまでの距離測定を1cm単位で出来るって、もはやオーバースペックなんじゃね?と思う点もしばしばありますが、つぎ込めるだけつぎ込んだ感じが良いですね。
(impress)

2007年09月14日

パイオニア、TrueHD/DTS-HD MA対応の7.1ch AVアンプ「VSA-AX4AH」、「VSA-AX2AH」

記事へのリンク
2製品発表となりました。上位の「VSA-AX4AH」は8月に発表された「VSA-LX70」の色違い。機能的には全く同じなので以前の記事の通り。

「VSA-AX2AH」は下位機種で、HDMI入力3系統、USBなし、トリガー端子なし、光デジタル出力1系統と入出力系が若干?のダウン。
他の機能は同等なので、家にある機器にあわせて選ぶしかないっすね。
(impress)

関連:パイオニア、世界初スピーカーの位相特性を自動補正するAVアンプ「VSA-LX70」

2007年09月07日

ヤマハ、11.2chのAVアンプ最上位モデル「DSP-Z11」

記事へのリンク
ヤマハのフラッグシップ機が来ました。価格は693,000円。
新世代フォーマットは一通り完備。DeepColor、x.v.Colorもサポート。ついでに「THX Ultra2 Plus」なる「THX」の新たな認証があるっぽく”ボリューム値が小さくなった場合にインテリジェントな効果音レベルと周波数特性の調整をすることで、音調や空間表現が痩せないようにする機能”だそうで、小音量でもリアルタイムで最適な音場空間を作ることができるっぽいです。

HDMIはVer.1.3a。入力/出力:5/2で2系統同時出力は、他社含めこれが初機種っぽいです。出力の一つが前面に付いているのも便利かな。
他、お得意のシネマDSPに3次元的な音場を構築できるようになっているようです。


日本で実際に11.2chをフルに使っている人って居るんだろうか。居るんだろうなあ~。
(impress)

2007年08月10日

HDオーディオに“3次元”CINEMA DSP――ヤマハの新世代AVアンプ「DSP-AX3800」「DSP-AX1800」

記事へのリンク
一ヶ月前に発表された「DSP-AX861」がHDMIver1.2aで、今買うにはちょっと微妙なモデルだっただけに、ヤマハのHDMI 1.3a対応モデルを待っていた方も多いはず。

「DTS-HD Master Audio」、「DTS-HD ハイレゾリューション」、「DD+」、「ドルビーTrueHD」に対応。他社には無い特徴として”「DSP-AX3800」には、反射音の高さ方向も考慮した「3Dモード」を設置”。5.1chをきちっとセッティングしても頭の上を通り抜けたり、上空を旋回する音ってなかなか再現するのは難しいことなので、今回の「3Dモード」には期待してます。反射音を利用して音場を作り出す「YSPシリーズ」で培った技術の恩恵でしょうか。

あと個人的に実現して嬉しかったのは”AVアンプの設定を6パターンまで保存/切替が行える「System Memory」”でしょうか(他社製品にもあるかも)。映画、ライブDVD、音楽などで結構設定を変えるので欲しかった機能なんですよね。
その他、ユーザーにとって使いやすいような気配り重視のアンプではないかと思います。


デノン「AVC-3808」パイオニア、「VSA-LX70」ソニー「TA-DA5300ES」のライバル機となりそうです。
(ITmedia)

2007年08月08日

ソニー、独自のロスレスデコードエンジンを搭載したAVアンプ「TA-DA5300ES」

記事へのリンク
ソニーのAVアンプは、基本年一回一機種に注力ってことで、「TA-DA5300ES」出ました。価格的にはミドルレンジで23万1000円。数字番号は下がってますが「TA-DA7000ES」の後継機的位置づけかなあ?
次世代フォーマットは完備で、HDMIは入力6、出力1。特に6番目のHDMI入力端子は、音質性能に重点を置いた「for AUDIO」端子になっている模様。経路を一本だけ独立にしたのかな。また、アンプ部はアナログとコストパフォーマンスで評判の良い「TA-DA3200ES」の改良版です。
この価格帯でHDMI出力1ってのは、何かしら制約でもあるんだろうか。

イメージとして、やはり「TA-DA3200ES」のHDMI1.3a対応版のようにみえ、そう捉える人も多いかと。

LAN端子や、その他iPod関係の端子が無いとか多機能性という点では他社製品に譲っている面があるにもかかわらず出しているってことは、視聴して見て実際の音や映像で判断しろってことでしょうか。
(ITmedia)

2007年08月06日

パイオニア、5.1chシアターの新製品

新しく発表したAVアンプ「VSA-LX70」も日本向けには珍しくブラックモデルでしたが、今回のシアター製品も全てブラック。全ては新世代プラズマテレビ「KURO」に合わせて統一したようです。


パイオニア、スピーカーラックに組み合わせる5.1chシアターの新製品
「HTP-07B」は、ワイヤレスリアスピーカーとセンタースピーカー、アンプ内蔵のサブウーファーのセットで既に発売されている、シアターラック「B-07(アンプ非搭載)」用の製品です。「HTP-07B」だけじゃ、どうしようもないのでシアターラックも(ついでに「KURO」も)買っちゃいなよって製品です。

ラックが嫌ならフロントスピーカーがトールボーイタイプの「HTP-S717」を選択できますが、次世代フォーマット非対応で入力端子が光2、同軸1と少々寂しい気もします。


3D音場を実現する次世代サラウンド対応5.1chサラウンドシステム「HTP-LX70」
こちらはHDMI搭載で次世代サラウンド「ドルビー TrueHD」「DTS-HD マスターオーディオ」(「DD+」「DTS-HD ハイレゾリューション」は非対応?)となってます。”Blu-ray DiscプレーヤーBDP-LX80の「ビットストリーム出力」にも対応”とのこと。デザインも日本ぽく無くオサレっす。


デザインと音質を両立させたスピーカーセット
最後は、スピーカーセット。2台1組のスピーカーセットと、センタースピーカー、サブウーファがあってもし5.1ch揃えると総額80万5000円(+AVアンプ代)・・・、存外に決意の要る価格っすね!!
(ITmedia)

2007年08月04日

パイオニア、世界初スピーカーの位相特性を自動補正するAVアンプ「VSA-LX70」

TrueHDとDTS-HDのデコーダーを搭載したAVアンプ、パイオニア「VSA-LX70」(ITmedia)
パイオニア、DTS-HD Master Audio/TrueHD対応AVアンプ(impress)
6月に発表した「VSA-AX1AH」「VSA-1017AV」に続き、(HDMI1.3a搭載機種としては)上位機種が登場しました。

特徴として「DTS-HD Master Audio」、「ドルビー デジタル プラス」、「ドルビーTrueHD」のデコードに対応(ITmediaの「DTS-HD ハイレゾリューション」に対応するってのは間違いっぽいです。)。耳慣れない「DTS EXPRESS」ってものに対応とありますが「BD/HD DVDのサブオーディオ、または放送用やメモリーオーディオ用などに、最大5.1ch音声を低ビットレートの固定データ転送方式でサポートするフォーマット」らしいです。
アナログ信号を1080pまでアップスケーリング可。Ethernet端子も備え、DLNAクライアント機能も装備。他、スピーカー内のネットワークで生じる時間的なズレを分析し、各スピーカー間の遅延も補正するとか。


感想として、HDMI入力4系統、出力1系統と出力が物足りない気もしますが、機能テンコ盛りで使えるAVアンプだと思いました。「VSA-AX1AH」がDD+に対応していないとか、不安点が多かっただけに余計にそう感じるのかな。

同価格帯で出力2系統、「DTS-HD ハイレゾリューション」対応のデノン「AVC-3808」があるので、ちょっと分が悪いかなって気もします。


関連:パイオニア、HDMI 1.3a対応ミドルクラスAVアンプ「VSA-AX1AH」「VSA-1017AV」発売

2007年06月28日

ヤマハ、1080p HDMI搭載AVアンプ「DSP-AX861」

記事へのリンク
ヤマハから11万円のミドルクラスAVアンプ「DSP-AX861」の発表!
と言っても、他社と違いHDMIはver1.2aとなっています。
んで、特徴としてはアナログ信号をHDMI端子でアップスケーリング(720p/1080iまで)、”AVソースと音場プログラムの組み合わせを同時に切り替えられる「SCENE」機能”など。


印象として、映像よりも音質関係のほうに力を入れているかな。
でも各社HDMI1.3aを採用する横並びが良いとは言いませんが、このタイミングで出だすのは、ちょっと分が悪い気もしますね。
(impress)

2007年06月26日

オンキヨー、HDMI 1.3a対応のIntegra AVアンプ2モデル「DTX-7.8」「DTX-8.8」

記事へのリンク
ONKYOからも新製品!
”いずれも専門業者がシアタールームの施工や機器設置、調整などを行なうカスタムインストール市場で販売する”モデルだそうです。HDMI端子は「DTX-7.8」が入力3、出力1。「DTX-8.8」は入力4、出力2。次世代フォーマットは対応。どちらもアナログ信号のアップコンバートできますが、「DTX-8.8」のみ1080pへアップスケーリング可能。

思うに先日発表した「TX-NA905」と、価格、内容が被っていて(むしろ「TX-NA905」の方が良い感じ)カスタムインストール向けとはいえ、これを出す意義あたりが私にはあまり見えないです。

しかし一本書き終えて安心していたら、またONKYOの新製品を見かけてビックリしましたよ。最近、ONKYOの怒涛の新製品ラッシュで検討する方としては嬉しいですね。
(impress)

デノン、セパレート型フラグシップモデルを含むAVアンプ新製品7モデルを発表

7モデル-ラインナップ-
フラッグシップのAVプリアンプ「AVP-A1HD」&マルチパワーアンプ「POA-A1HD」と一体型最上位「AVC-A1HD」
次世代サラウンド対応AVアンプ中級機「AVC-3808」「AVC-2808」
エントリーAVアンプ「AVC-2308」「AVC-1508」
デノンから出ました!最上位はAVプリとパワーアンプがセパレートの「AVP-A1HD」&「POA-A1HD」(合計147万円)から、最廉価機は「AVC-1508」の58,800円までの7モデル。全てのモデルでHDMI ver.1.3a対応となっています。


面倒なので6機種(パワーアンプ「POA-A1HD」は省く)の主要部分を一纏めにすると、



AVP-A1HDAVC-A1HDAVC-3808AVC-2808AVC-2308AVC-1508
HDMI(入/出)6/26/23/22/12/12/1
(DD+,DolbyTrueHD
DTS-HD)
××
リップシンクオートオート手動手動手動手動
アナログ信号の
アップコンバート
○1080p○1080p○1080p○1080p○1080p×?
LANWi-Fi&有線Wi-Fi&有線有線×××
価格(円)735,000
(AVプリのみ)
598,500231,000168,000105,00058,800
発売時期10月下旬10月下旬8月下旬8月下旬9月下旬9月下旬

*HDMI出力2端子以上のモデルは同時出力可

他、全機種iPod用コントロールドックへの対応、Deep Color、xvYCCに対応、リニアPCMマルチチャンネル音声の入力も可能などなど。もちろん上位機種の方がより良い高画質&高音質化回路使っているようです。
リモコンがマクロ対応や学習タイプなのは、「AVC-2808」までなのかな。まだこれを書いている(21時ごろ)今、デノンよりニュースリリースが出ていないのでイマイチはっきりしないところ。ともあれ、下位2機種はHDMI端子の音声系のメリットが無いことがちょっと気になります。

もし購入を勧めるとしたら、ネットワーク機能があり回路もヨサゲでHDMI出力2系統となる「AVC-3808」あたりからでしょうか。発表されたとは言っても発売までかなり間がありますし、続々と出始めている他社の新製品とじっくり比較するのが良いかと。

しかし7機種同時は調べるのが大変ってか、そろそろまとめサイト何とかしなきゃ。
(PhileWEB)

関連
:オンキヨー、HDMI 1.3a対応AVアンプ最上位モデル「TX-NA905」&ミドルクラス「TX-SA705」
:オンキヨー、世界初HDMI 1.3a搭載7.1ch AVアンプ「TX-SA805」、「TX-SA605」
:パイオニア、HDMI 1.3a対応ミドルクラスAVアンプ「VSA-AX1AH」「VSA-1017AV」発売

2007年06月24日

オンキヨー、HDMI 1.3a対応AVアンプ最上位モデル「TX-NA905」&ミドルクラス「TX-SA705」

記事へのリンク
先日発売された、「TX-SA805」、「TX-SA605」に続いてさらに上位の「TX-NA905」と間を埋める「TX-SA705」の発表です。「TX-NA905」はHDMI入力4系統、出力2系統と映像機器を複数持っている人にもお勧めっすね。”「マイクロソフトの「PlaysForSure」の認証を取得”って初めて聞きましたが、LAN経由でMP3/WAV、WMA(ロスレス、DRM付きも可)とのこと。他、インターネットラジオ再生機能。Ethernet端子はAMXやクレストロンなどのシリアルコントロールにも対応”ですが、これは家庭内の電子機器をリモコンで自動制御できるものです。導入したらVIPな気分になること請け合いかと。

高画質化回路「HQV Reon-VX」がどの程度かは分かりませんが、最上位機種として十分な機能が詰まったアンプだと思いますよ。


「TX-SA705」は、「TX-SA605」にHDMI入力が+1、「THX Select2」、マクロ対応リモコン付属などなど。


このラインナップを見ていると、ずっとONKYOのターン!って感じですね。他、パイオニア以外のメーカーは、なかなか出さないのが気になります。

2007年06月12日

パイオニア、HDMI 1.3a対応ミドルクラスAVアンプ「VSA-AX1AH」「VSA-1017AV」発売

記事へのリンク
HDMI 1.3aの国内2番手はパイオニアのようです。共通しているのは自動音場補正、USB&iPod用端子、HDMI1.3a端子(入力2/出力1)、圧縮音声補正機能など。HDMI端子によって1080pまでのフルHD映像をディスプレイへデジタル伝送が可能になるとのこと。

上位機種の「VSA-AX1AH」は、コンポジット、Sビデオ、コンポーネント信号をアップコンバートしてHDMI端子から出力できます。また、次世代規格ドルビーTrueHD、DTS-HD Master Audio対応。


と、此処までは良しとしてDD+に対応してないってマジですか(「VSA-1017AV」はさらにDTS-HDも未対応っぽい)Σ(゚Д゚)ガーン
もひとつ、下位モデル「VSA-1017AV」では映像のみHDMI端子で出力できて、音声は光ケーブルなどでの接続が必要って何のためのHDMI端子?と正直言いたい。HDMIバージョン1.3aの意味が相当無い気が・・・。

音質はともかく、これから長く使うって意味では価格、機能とも先日発表したONKYOのAVアンプをお勧めしますよ。
(impress)


関連:オンキヨー、世界初HDMI 1.3a搭載7.1ch AVアンプ「TX-SA805」、「TX-SA605」

2007年05月26日

オンキヨー、世界初HDMI 1.3a搭載7.1ch AVアンプ「TX-SA805」、「TX-SA605」

記事へのリンク
最近色々挑戦しているんで、もしかしたら次世代対応一番乗りはONKYOか?と思っていたら来ましたねえ。驚いたのはハイエンド機でなくミドルクラスから廉価版から投入されたことだったりします「TX-SA805(189,000円)」、「TX-SA605(84,000円)」。
両機種とも次世代フォーマットに対応(DD+、TrueHD、DTS-HD)。パナソニックのVIERAとHDMI端子で接続すれば「VIERA Link」に繋がれた機種として利用できるそうですよ。
自動音場補正に、HDMIでの1080p映像入出力対応、ビデオコンバーター、AVシンクにバイアンプなどなど。上位の「TX-SA805」ではアップコンバート出力(HDMI利用時)など。
他社がいつ次世代対応機を出すか判りませんけど、スペックだけ見るなら現時点で最も買いな機種だと思います。


HDMI出力端子が1系統しかないので、テレビ、プロジェクターとかを複数HDMIで繋げたい場合はスルーすべきだと思います。

どのメーカーのAVアンプもそうだけど、未だにS端子とコンポジット端子が大量に付いているんですよね。使い切る人って居るのかな。
(impress)

2007年04月21日

オンキヨー、オートセットアップ対応の7.1ch AVアンプ「TX-SA505」

記事へのリンク
オンキヨーも最廉価クラスまで、自動音場補正を降ろしてきました。iPod専用ドック用端子あたりも付いていて、もはや流行ってか標準化の勢いです。7.1chアンプということでドルビーデジタルEX、DTS-ES、AAC、ドルビープロロジックIIxあたりの規格はしっかり揃っていて、夜用や、AVシンク機能もきっちり備えてます。HDMI、アップスケーラが無いのは最廉価なので当然か。
ある意味一番の変化は、フロントパネルだったりします。ゴールドの真ん中にブラックパネルが横一線。個人的にはシルバーモデルがあれば良かったなあと感じます。

ここのところ、各社ともフラッグシップ機を出さないのは(安い)次世代用チップの出待ちなのかなあ。まあ、ソースが無い時点で出しても意味合いは少ないけれど、ここ1~2年マイナーチェンジばかりに見えて、少し寂しいですな。
(impress)

2007年02月09日

ヤマハ、iPod/AAC対応AVアンプエントリーモデル「DSP-AX461」,「DSP-AX361」

記事へのリンク
「DSP-AX461」は459の後継機ですが、「DSP-AX361」は今まで無かった最廉価機種ですね。

「DSP-AX461」は、iPodドック用端子(ドックは別売り)に自動音場補正(ヤマハの、このクラスでは初)など付いてます。

まとめサイト管理人として言わせてもらえば、「DSP-AX361」の価格帯ならホームシアターセットものを薦めちゃいますね。「DSP-AX361」の端子の類や、機能を見ても単品AVアンプとして買うだけのメリットが見えてこないんですな。

薦められる点を挙げるなら、圧縮音楽用の「ミュージックエンハンサー」とステレオミニの音声入力端子があるんで、ポータブルプレーヤーを持っている人は買っても良いかもしれない。まあ、ヤマハのAVアンプは比較的値下がりが大きいので、この2つだったらやっぱり「DSP-AX461」を薦めちゃいますね。
(impress)

2006年11月01日

ヤマハ、マイビーム搭載の「サウンド・プロジェクタ」

記事へのリンク
横にながーいフロントサラウンドシステム「YSP」シリーズの新モデル「YSP-1100」、今日から発売。壁からの反射音をつかうサラウンド方法なので、緻密な設定が欠かせないわけですが、今回”独自の音響測定/最適化技術「インテリビーム(IntelliBeam)」をブラッシュアップ”とのこと。また新機能として”視聴位置からボタンを長押しするだけで、視聴者の位置を特定する新機能「マイビーム」を搭載”と視聴者の居る位置を把握して、その場所に最適な音を向けることが出来るシステムだそうです。

この「マイビーム」機能は音声をモノラルで届けるだけですが、視聴者の(頭の)位置を自動で把握して、その場に最適な音場を生み出すサラウンドシステムが出来たら面白いなあと思います。
(impress)

AVラックとセットになったモデルも出てますよ

マランツ、39,900円の7.1ch AVアンプ「PS3001」

記事へのリンク
ちょっと載せるのが遅くなりましたが紹介しますよ。

マランツとしては最廉価版となるAVアンプ「PS3001」ですが、これまでのエントリー機種である「PS4500」より1万円ほど安いです。違いはというと、端子数、出力、Dolby ProLogicIIxの削減といった感じ。HDMI端子もなく、とにかくシンプルな構成です。AVアンプ入門、マランツのサウンドに興味がある、また音一つ一つが明瞭で聞き取りやすいサラウンドフォーマットである(主観だけど)、サークルサラウンドIIを廉価に体験したい方向けかな。

これといって、推せる面がないので同価格帯の中では不利かも。マランツ的には、AVアンプのラインナップを再構成して上位に「SR7001」や「SR5001」という新モデルを据えるための先行版の位置付けって捕らえ方で良いかな。
(impress)

2006年09月28日

マランツ、HDMI入出力搭載の7.1ch AVアンプ「SR7001」、 「SR5001」

記事へのリンク
マランツから久々のAVアンプの登場っす。特徴の一つに"薄型テレビとの組み合わせに配慮して、従来より奥行きを短く設計"とあるんで、ちょっと調べたら、同価格帯で他社が430~440mmに対し、「SR7001」は396mmと約4cm差。これをどう見るかは、なんとも言えないっすけど壁に平行に設置する予定で、気になる方は調べてみるのもありか。
機能面では、自動音場補正(SR7001のみ)、アップコンバート機能、HDMI(「SR7001」はバージョン1.2、 「SR5001」は1.1)等など、音質はわからないけど機能的に見れば、他社の同クラスから一歩劣っている気も。

あと、最大消費電力の大きさと対応フォーマットが殆んど書かれていない等、何かと妙に気になる製品っす。
(impress)

2006年09月15日

ヤマハ、「シネマDSP-plus」搭載の7.1ch AVアンプ「DSP-AX2700」「DSP-AX1700」

記事へのリンク
ヤマハ独自の音場再生技術「シネマDSP」をさらに磨き上げて調整し直した「シネマDSP-plus」を初搭載。そして、ヤマハでのピュアオーディオ基準から全chディスクリート構造のパワーアンプなど、サラウンドとピュア両面から突き詰めていった感じの機種。
上位の「DSP-AX2700」には「DSP-N600」にも搭載されている"インターネットラジオやPC保存された音楽を再生、USBメモリに保存された音楽ファイルを再生できるUSB機能を装備”してます。


他、「DSP-AX2700」は720p/1080iへのアップスケーラ(AX1700は480i/pの変換のみ)、HDMI端子など価格相応の機能っすね。

購入の決め手になるのは、映画ならヤマハ(風呂場とも)言われる「シネマDSP」が「シネマDSP-plus」になってどの程度進化したか、反面ピュアオーディオ基準と銘打っただけに、ピュア向けにどのくらい通用するのかがポイントかな。
(ITmedia)

2006年09月14日

パイオニア、1080pに対応したAVアンプ「VSA-AX4ASi」、「VSA-AX2AS」

記事へのリンク
HDMI1.2aが出ている中、あえてHDMI1.2という理由がわからない(必要ないから?)パイオニアの新モデル。
480i/pを720p/1080iにアップスケーリング、テレビの解像度に合わせて入力された信号をアップ/ダウンコンバートする「デジタルビデオコンバーター」など機能充実。「VSA-AX4ASi」の方は、デジタル入出力が充実していて、HDMI(入力4/出力1)、i.LINK(2)、USB(1)などなど。いつものようにWMA9Proのデコーダ内蔵ですから、PCと連携させたり、HDMI端子付きの機器が増えてきて一元化しようって人向けっすね。

(ITmedia)

2006年08月30日

ソニー、自動音場補正機能などを備えたホームシアターシステム

記事へのリンク
通常5.1chタイプの「DAV-DZ110」と、サラウンドスピーカーがワイヤレスである「DAV-LF1H」というDVD内蔵ホームシアターセット2種類の登場です。

「DAV-DZ110」は自動音場補正を搭載していますけど、既存のラインナップの置き換えといった位置で、端子、機能とも目新しい物はないです。

が、「DAV-LF1H」はワイヤレスに、音声を圧縮しない光デジタル(赤外線)伝送技術「S-DIAT」を利用、デジタルアンプには「32ビット S-Master」(AVアンプ「TA-DA9100ES」に搭載しているのは「32ビット S-Master Pro」)、HDMI搭載と微妙に豪華っちゃー豪華なんですが、実売30万円はヤリすぎな予感。
(ITmedia)

About Hometheater

ブログ「今日という日をナニゲに強く生きるためのblog」のカテゴリ「Hometheater」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

次のカテゴリはneta2006です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type