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2007年10月20日

マランツ、98万円のフルHD/DLPプロジェクタ「VP-15S1」

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ここのところ各種液晶プロジェクター陣営がフルHDを武器に勢いに乗ってますが、マランツからDLPプロジェクタの登場。前モデル「VP-11S1(189万円)」のおよそ半分。コントラスト比10,000:1。唯でさえクッキリハッキリのDLPですから凄いだろうなあ。
(impress)

2006年10月12日

エプソン、実売35万円のフルHD液晶プロジェクタ「EMP-TW1000」&720pパネル「EMP-TW700」

「EMP-TW1000」の記事へ
「EMP-TW700」の記事へ

以下、前モデルとの比較です。

EMP-TW1000EMP-TW700EMP-TW600
パネル(解像度)D6/C2FINE
(1,920×1,080)
D5(1,280×720)D5(1,280×720)
輝度1200ルーメン1600ルーメン1600ルーメン
コントラスト比12,000:110,000:15,000:1
ファンノイズ(エコ)26db26db26db
投影距離(100インチ最短3m最短3.2m最短3m
対応信号480i-1080p
(HDMI1.3)
480i-720p/1080i
(HDMI1.2a)
480i-720p/1080i
(HDMI1.2?)
レンズ光学2.1倍ズーム光学2.1倍ズーム光学1.5倍ズーム
ランプ170W170W170W
消費電力245W245W245W

そりゃもう注目は、フルHD液晶パネル(D6/C2FINE)搭載の「EMP-TW1000」ですね。フルHDでプロジェクターの中では最廉価の35万円。

ネイティブコントラスト比は非公開らしいですが、同様のパネルを使った三菱「LVP-HC5000」が2,000:1なので、それに近い値はあるはず(D6パネル自体は1,500:1。そしてD5パネルは450:1だったはず)。


また、レンズシフトは上下3画面分、左右2画面分(三洋「LP-Z5」と同じ)。レンズが、2.1倍ズームで弱点と言われているらしい設置性も解消されています。
「EMP-TW1000」の輝度が下位の「EMP-TW700」に劣っているのは、D6パネルの開口率の低下が原因だと考えられますが、フルHD液晶パネル搭載機の中では比較的明るい方なので問題ないかな。ほんと、そつなーく纏め上げてあるフルHD液晶プロジェクターがこの値段ってのは、脅威っすね。
(impress)

関連:パナソニック「TH-AX100」「比較表あり」
関連:三洋、コントラスト10,000:1の新720pプロジェクタ「LP-Z5」「比較表あり」

2006年09月15日

三洋、コントラスト10,000:1の新720pプロジェクタ「LP-Z5」

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IFA(海外)の時は「PLV-Z5」の名称でしたが、やっぱり日本式名になってますね。
やっぱり0.7型/1,280×720ドットの液晶パネルです。

以下、前モデルとの比較です。

LP-Z5LP-Z4
輝度1100ルーメン1000ルーメン
コントラスト比10,000:17000:1
ファンノイズ(エコ)22db22db
投影距離(100インチ)最短3m最短3m
ランプ145W(31,500円?)145W(31,500円?)
消費電力210W210W


例の如く、レンズ内部をブロアでクリーニングできたり、電動スライド式レンズカバーなど細かい気配り。ノイズも低いですし。
HDMIは2系統(「TH-AX100」は1系統)などなど。レンズシフト幅(上下3画面、左右2画面)も「TH-AX100」より広いかな。
今日、同時に発表のあったエプソンのC2FINE採用のD6パネルのスペックを見るに、今年の三洋「PL-Z5」と松下「TH-AX100」(多分、日立とエプソンのも)のパネルはD5ですね。
(impress)

関連:パナソニック「TH-AX100」「比較表あり」

2006年09月07日

明るい室内でも“ハリウッド画質”プロジェクター、パナソニック「TH-AX100」

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「TH-AE900」の後継機。先にIFAでお披露目のあった日立「PJ-TX300」と三洋「PLV-Z5」と同様720pパネルのようです。

TH-AX100TH-AE900
輝度2000ルーメン1100ルーメン
コントラスト比6000:15500:1
ファンノイズ(エコ)25db25db
投影距離(100インチ)最短3m最短3m
ランプ220W(26,250円)130W(26,250円)
消費電力290W180W

端子類は同じ。パネルの世代は不明ですけど(多分D6世代?)、解像度は1280×720ピクセルと同じ。

前モデルのTH-AE900と並べてみると220Wのランプにモノを言わせた高輝度。なのに、ノイズは同レベル。まあ、消費電力はランプの分仕方ないっすね。

前モデル同様レンズシフトはジョイスティックによるマニュアル操作可能。でも、"上下約78センチ/左右約55センチの移動が可能"(100インチ 3m投影時?)となぜか移動量表示で比べられない(いつもは%)。前モデルは移動量が少ないってのが不満点の一つだったけど解消といって良いんだろうか?

色については、"既存製品(TH-AE900)に比べて青空の青など、シアン系の表現力が向上した"とのこと。
輝度については、たぶんこの「TH-AX100」が圧倒的でしょうけど、近日中発表であろう他社はどうでるかな。

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