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ソニーのAVアンプは、基本年一回一機種に注力ってことで、「TA-DA5300ES」出ました。価格的にはミドルレンジで23万1000円。数字番号は下がってますが「TA-DA7000ES」の後継機的位置づけかなあ?
次世代フォーマットは完備で、HDMIは入力6、出力1。特に6番目のHDMI入力端子は、音質性能に重点を置いた「for AUDIO」端子になっている模様。経路を一本だけ独立にしたのかな。また、アンプ部はアナログとコストパフォーマンスで評判の良い「TA-DA3200ES」の改良版です。
この価格帯でHDMI出力1ってのは、何かしら制約でもあるんだろうか。
イメージとして、やはり「TA-DA3200ES」のHDMI1.3a対応版のようにみえ、そう捉える人も多いかと。
LAN端子や、その他iPod関係の端子が無いとか多機能性という点では他社製品に譲っている面があるにもかかわらず出しているってことは、視聴して見て実際の音や映像で判断しろってことでしょうか。
(ITmedia)