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パイオニア、5.1chシアターの新製品

新しく発表したAVアンプ「VSA-LX70」も日本向けには珍しくブラックモデルでしたが、今回のシアター製品も全てブラック。全ては新世代プラズマテレビ「KURO」に合わせて統一したようです。


パイオニア、スピーカーラックに組み合わせる5.1chシアターの新製品
「HTP-07B」は、ワイヤレスリアスピーカーとセンタースピーカー、アンプ内蔵のサブウーファーのセットで既に発売されている、シアターラック「B-07(アンプ非搭載)」用の製品です。「HTP-07B」だけじゃ、どうしようもないのでシアターラックも(ついでに「KURO」も)買っちゃいなよって製品です。

ラックが嫌ならフロントスピーカーがトールボーイタイプの「HTP-S717」を選択できますが、次世代フォーマット非対応で入力端子が光2、同軸1と少々寂しい気もします。


3D音場を実現する次世代サラウンド対応5.1chサラウンドシステム「HTP-LX70」
こちらはHDMI搭載で次世代サラウンド「ドルビー TrueHD」「DTS-HD マスターオーディオ」(「DD+」「DTS-HD ハイレゾリューション」は非対応?)となってます。”Blu-ray DiscプレーヤーBDP-LX80の「ビットストリーム出力」にも対応”とのこと。デザインも日本ぽく無くオサレっす。


デザインと音質を両立させたスピーカーセット
最後は、スピーカーセット。2台1組のスピーカーセットと、センタースピーカー、サブウーファがあってもし5.1ch揃えると総額80万5000円(+AVアンプ代)・・・、存外に決意の要る価格っすね!!
(ITmedia)

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2007年08月06日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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