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ヤマハ独自の音場再生技術「シネマDSP」をさらに磨き上げて調整し直した「シネマDSP-plus」を初搭載。そして、ヤマハでのピュアオーディオ基準から全chディスクリート構造のパワーアンプなど、サラウンドとピュア両面から突き詰めていった感じの機種。
上位の「DSP-AX2700」には「DSP-N600」にも搭載されている"インターネットラジオやPC保存された音楽を再生、USBメモリに保存された音楽ファイルを再生できるUSB機能を装備”してます。
他、「DSP-AX2700」は720p/1080iへのアップスケーラ(AX1700は480i/pの変換のみ)、HDMI端子など価格相応の機能っすね。
購入の決め手になるのは、映画ならヤマハ(風呂場とも)言われる「シネマDSP」が「シネマDSP-plus」になってどの程度進化したか、反面ピュアオーディオ基準と銘打っただけに、ピュア向けにどのくらい通用するのかがポイントかな。
(ITmedia)