「TH-AE900」の後継機。先にIFAでお披露目のあった日立「PJ-TX300」と三洋「PLV-Z5」と同様720pパネルのようです。
| TH-AX100 | TH-AE900 | |
| 輝度 | 2000ルーメン | 1100ルーメン |
| コントラスト比 | 6000:1 | 5500:1 |
| ファンノイズ(エコ) | 25db | 25db |
| 投影距離(100インチ) | 最短3m | 最短3m |
| ランプ | 220W(26,250円) | 130W(26,250円) |
| 消費電力 | 290W | 180W |
端子類は同じ。パネルの世代は不明ですけど(多分D6世代?)、解像度は1280×720ピクセルと同じ。
前モデルのTH-AE900と並べてみると220Wのランプにモノを言わせた高輝度。なのに、ノイズは同レベル。まあ、消費電力はランプの分仕方ないっすね。
前モデル同様レンズシフトはジョイスティックによるマニュアル操作可能。でも、"上下約78センチ/左右約55センチの移動が可能"(100インチ 3m投影時?)となぜか移動量表示で比べられない(いつもは%)。前モデルは移動量が少ないってのが不満点の一つだったけど解消といって良いんだろうか?
色については、"既存製品(TH-AE900)に比べて青空の青など、シアン系の表現力が向上した"とのこと。
輝度については、たぶんこの「TH-AX100」が圧倒的でしょうけど、近日中発表であろう他社はどうでるかな。